まちづくりに関する調査、まちづくり事業の企画制作やコーディネートを、行政・民間事業者と連携・協働しながら積極的に取り組んでいます。
豊島区は「文化」「都市の再生」を基軸にまちに活力と賑わいを持った“住み続けたいまち”“訪れたいと思える豊島区”をめざし、まちづくりを展開しています。そこで、東京商工会議所豊島支部・区・財団が協働で、小規模事業者のニーズや地域経済情勢・地域の産業振興計画等を踏まえ、地域経済の活性化を図るため「としま型産業人再生・育成事業」に取り組んでいます。
豊島区を拠点として起業を志す学生や女性、中高年者、若手経営者を対象に起業にあたっての心構えや事前準備に関するセミナーを開催している。
若年層のフリーターやニートの増化が問題となっているが、そのような問題を解決するには小・中学生時期から、職業観の醸成、産業界のニーズにあった人材育成を目的とする教育が必要と考え、地元企業の協力を得ながら職場体験を実施している。
豊島区のまちの形成や歴史、区内産業の変遷、特徴等、豊島区の良さを知ることでこのまちで起業し、働き続けようと考えるきっかけを与える講座を開催している。
豊島区内での起業を支援するため、業種を問わず新製品・新技術の事業化、または新たなサービスの提供など、既存事業に捉われない新しい発想を持つ起業人を対象に、ビジネスプランコンペを開催している。
起業に役立つセミナー |
区内企業での職場体験 |
![]() |
![]() |
豊島の魅力を知る講座 |
としまビジネスプランコンペ |
![]() |
![]() |
豊島プールの撤去と西椎名町公園の暫定整備に伴い、南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会をベースとした公園づくり検討会を設立、区土木部公園緑地課から西椎名町公園づくり検討会の運営及び、計画づくりの業務を受託している。
「自然」「遊び」「憩い」「その他、何でも」の4テーマごとに、どんな公園にしたいのか希望や意見を出し合いました。
グループごとに「公園の将来像」のイメージをまとめ、そのイメージを予算内でつくることができるかどうか、
絵を描きながらシュミレーションしました。
第1回・第2回の検討会で話し合われた内容を基に2つの計画案をつくりました。
それぞれの「良いところ」「直したいところ」を話し合った上で、一つの案にまとめました。
公園づくりの原案を地域のみなさんにお知らせする提案説明会を実施しました。
地域の方に提案内容を説明し、皆さんと意見交換しました。
提案説明会で話し合われた内容をもとに、さらに現実的な案にまとめました。
また、今後の公園の管理にやルールづくりについても話し合いました。
検討会で話し合われた内容がまとまり、提案書を区に提出しました。
当日は高野区長はじめ、区議会議員、所管部署の方も出席し、検討会のメンバーと懇談しました。
![]() |
![]() |
話合い |
グループごとに発表 |

![]() |
![]() |
提案書提出 |
|
3月30日(火)、平成22年度の完成を待つ「西椎名町公園」に100名を超える地域の方が集まり、クローバーと花(ホウセンカ、マリーゴールドなど)の種まきを行いました。
南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会は、平成11年度より10年間に亘って西椎名町公園の暫定整備について話し合いを重ね、豊島プールの撤去を求める提言書の提出や地域の落書き消し活動など、西椎名町公園周辺の環境向上を目指して、活動を続けてきました。
平成21年度は地域の皆さんと「西椎名町公園づくり検討会」を立ち上げ、公園の暫定整備案を話し合ってきました。現在では豊島プールの解体工事も完了し、西椎名町公園の暫定整備が進められています。
「できる限り手づくりの公園にしよう」コンセプトから、公園の原っぱ部分については、地域で協力しながら 作ってはどうか?という声があり、今回のクローバーの種まき会実施になりました。
公園完成に向けて、公園のルールづくりや地域交流ゾーンの内容について取り組んでいく予定です。
種まき会のようす |
|
平成22年4月、南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会と地域の方々を中心に「南長崎はらっぱ公園を育てる会」が設立しました。公園の新名称やルールづくり等についての検討、公園の清掃やパトロールを行うとともに、南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会と連携し地域交流イベントを開催していく予定です。
オープニングの様子はこちら
開園に至るまでの詳しい内容はこちら
11月6日(土)、14日(日)、南長崎はらっぱ公園にて2週にもわたるビオトープづくりを行いました。これまで、会のみなさんとビオトープのイメージを共有するために、他地域のビオトープを見学し、ワークショップ形式の検討会を重ね、「小さい子供から大人までもが自然と触れ合い楽しめるビオトープ」をつくることになりました。
いよいよ迎えた作業の日、初日は、水漏れを防ぐ特殊なシートをビオトープ予定地全体に引き、その上に粘土状の土を敷き詰め、それを踏み固めて土台を作る作業を行いました。約15m近くもの長さのビオトープ全体に20cm層の土を敷くとあって、作業は体力的にもなかなか大変なものとなってしまいました。
翌週は、せせらぎゾーンづくりと水草の植え付け、そして水を溜める作業を行いました。せせらぎゾーンは、先週作った土台の上に石を積み重ねる方法でつくられます。バケツリレー方式で石を運び、運ばれた石と石の間を粘土質の土で埋めて繋いでいくというこの手法。参加者のみなさんは、「日本のお城の石垣部分をつくっていた人たちも、こんな思いをしていたんだね」という話で持ちきりになっていました。
2週にわたり朝早くから夕方まで、全身の筋肉をフルに活用し作業を行ってくれたみなさん、本当にご苦労さまでした。ビオトープは、今後、水質検査や修正を加え、年明けにはみなさんに開放できると思いますので楽しみに待っていて下さい。
![]() |
![]() |
| 1.土を敷いての土台つくり | 2.瓶でたたいて土の中の空気を抜きます |
![]() |
![]() |
| 3.バケツリレー方式で石を運びます | 4.石を敷き詰めてのせせらぎつくり |
![]() |
![]() |
| 5.水草を植えて・・・ | 6.みなさんお疲れさまでした! |
学校のプールは夏が過ぎて水泳教室が終了したオフシーズンは防火用水として水を張ったままにしているため、トンボの幼虫=ヤゴやいろいろな生き物が生息しています。そのヤゴたちをそのままにしていると、初夏のプール清掃時にすべて死んでしまいトンボになることができません。そこで学校のプールを「学校ビオトープ」として活用し、ヤゴを救出することで子どもたちが生き物に触れ合うことができる環境学習の場を提供しようという取り組みが「ヤゴ救出作戦」です。
![]() マニュアル |
![]() |
リーダー養成講座 |
|
![]() |
|
ヤゴ救出のようす |

